晩年はやっぱり医療費がかかるもの?

シニア犬オーナーの本音に迫る座談会(@meetぐらんわん!)〈PR〉

年々、犬の平均寿命が延び20歳をめざすシニア犬オーナーも増えつつあります。愛犬の長寿は嬉しいけれど、将来の医療費が気になる方も多いとか。そこで、4組のオーナーに集まってもらい「シニア犬の医療費」について語っていただきました。

参加者:(左から)レフトママ、詩紋ママ、雛ママ、銀太ママ


編集部(以下、編):みなさんの先代犬は17歳、18歳と、とても長生きされていましたね。どんな苦労がありましたか?

銀太ママ:先代サンタは歯が悪くて、晩年はとても大変でした。お金もすごくかかって、動物病院の受付で「ペット保険入っていないんですか?」と、よく聞かれました。

 

レフトママ:そうそう! 私も病院の受付で聞かれた~(笑)。「みなさん、入っているもんなんですか?」って聞いたもん!

雛ママ:うちの先代、狆の明珍はペット保険に入ってました。でも14歳までは保険を全く使ってなくて…。何度も途中でやめようかと思ったんですが、晩年腎不全を抱えてしまって、結果的にこれまで払っていた額より治療費がかかったので途中でやめなくて良かったです。

同居犬でマルチーズの雛は、心臓病があってペット保険には加入できなくて、10歳でガンになり手術や抗がん剤で治療費が高額になりました。明珍の時にペット保険に助けて頂いてたので、入れてたらどんなに楽だったか…。それから、シニアで迎えた保護犬でシーズーの華ちゃんも加入を先延ばしにしていたら、入れない年齢になってしまい…。元気そうだし大丈夫だろうと思っていたんですが、やはり晩年、股関節を悪くしてしまい、手術を勧められたんですが、「もう年だから」と自分の中で折り合いをつけ手術しなかったんです。そしたら、やがて歩行できなくなりました。その時にできるベストの選択をしたんですが、いま振り返ると、ペット保険に入っていたら迷わず手術していただろうなと、やっぱり思ってしまいますね。


編:なるほど。ペット保険に入っていると手術の決断もしやすいんですね。他のみなさん、ペット保険の加入は?

レフトママ:先代のMダックス2頭が生まれた頃は、約20年前で、当時ペット保険が出たばかりでとても遠い存在でした。だから、入ろうと思ったことはないっ(笑)

銀太ママ:我が家の先代のサンタも、入ろうかなどうしようかなと悩んでいる間に入れない年齢になって…

詩紋ママ:うちのシーズー詩紋は初めて飼った犬で。いま9歳ですが、迎えた時に、迷わず加入しました。大きな病気やケガはまだないですけど、やはり医療費が戻ってくるとあって、ちょっとしたことですぐに動物病院へ行きますね。主人からは、「保険をかけていることが詩紋のお守り。だから元気でいられるんだ」って。編:なんだか入った方がいい気がしてきましたね。

レフトママ:でもレフトは、11歳で迎えた保護犬で今13歳だし、もう入れないでしょ(笑)

銀太ママ:うちも保護犬の銀太を迎えてまだ2か月で年齢も推定。7歳って言われたり10歳って言われたり(笑)

レフトママ:推定年齢でも入れて、シニアでも入れるなら、入っておいて損はしないって気がしてきたけど。

編:実はシニアでも、8歳以上なら上限なしで入れるペット保険が出たそうです。推定年齢でも獣医さんの診断次第で入れるそうです。

レフトママ・銀太ママ:それは、興味あります!

そして、こちらの保険に契約するとペットの健康状態を可視化する「腸内フローラ測定」が無料でできるんです!今回、座談会に参加したドッグオーナーと編集部のわんこたちが、「腸内フローラ測定」に挑戦しました。

腸内フローラ測定サービスとは、アニコムグループが培ってきた数万件におよぶ腸内フローラの研究データと、保険金の統計から得られた疾病データを基に、独自指標を作成し、ペットの病気のリスクを判定するもの。

その結果は・・・

シーズー・詩紋くん(9歳)
シニア期に突入するも、まだまだ元気。ペット保険に入っていることで、安心して動物病院へ通っているとか

結果は実年齢の+2歳!

狆・平蔵くん(4歳)
本誌VOL.7で表紙を飾った狆・明珍くん(享年17歳)の後継

結果は実年齢の+1歳6ヶ月!

そして、編集部のスタッフ犬、シーズーのペコちゃん6歳は・・・

さらにシーズーのポッキー、15歳の結果は・・・

 

 

なんと、全員実年齢より高めの腸内フローラ・・・これは、腸活しなくては!

今回は、結果のみ公表しましたが、個別のページにはさらに詳しい情報が掲載されます(結果のサンプルイメージはこちら)。このように、ペット保険に入ると付帯されるサービスはありがたいですね! 定期的に測定し、病気の予防を心がけましょう。