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オムツの賢い活用法

(VOL.39/2018.4月号掲載)

 

 最近、次のようなオムツに関するご相談がお客様から多く寄せられるようになりました。
★オムツはどれを選べばいいの?
★オムツはどんな時に使うの?
★オムツを使うきっかけは?
★慣れさせ方はどうしたらいいの?
★うんちの時のメリット、デメリットは?

 犬用のおむつは、パッケージに〝マナーオムツ〟と書いてあるように、基本的に寝たきりではない元気なわんちゃん用に作られているものが多くなります。介護用との一番の違いは、しっぽ周りに吸収体が少ない点。吸収体が少ないと、わんちゃんが寝たまま排便・排泄する時に、しっぽ穴周りから排泄物が漏れてしまいます。だから寝たきりのわんちゃんには、お尻周りに吸収体がある人間用のオムツがオススメです。
 また尿取りパットを活用することでオムツを排泄毎に取り替えなくて良くなりコストダウンにも繋がります。

 

おむつ

犬用のおむつは、基本的にマナーオムツ仕様が多い。マナーオムツでは、しっぽ周りに吸収体が少ないものが多く、寝たきりのわんちゃんには向いていない

 

 

オムツ

尿取りパット(上段)に

しっぽ穴をあけ

オムツと合体(下段)

 

おむつ

 

 オムツは、小さい頃や元気な頃に慣れさせると介護が必要になったとき慌てなくてすみます。おでかけ先のマナーパンツとして今から準備をしておきましょう。愛犬のオムツ姿に抵抗がある方は、可愛いオムツカバーやサスペンダーなどを活用してファッションの一部として楽しむことが頑張りすぎない介護のコツです。

 

 

↓さらに動画で解説します

(1)オムツの作り方

 

(2)オムツのつけ方

 

(3)男の子のオムツのつけ方

 

 

 

レッツケア!

コラム担当・伊藤みのり/ペットケアマネージャー

ジャパンペットケアマネージャー、協会ペットケアマネージャー、動物介護士、動物自然療法協会老猫・老犬介護アドバイサー、など多数の資格を持つ。現在、ペッ トケアサービス・レッツに勤務。一般の飼い主様向けのセミナーはもちろん、プロ向けの老犬介護指導なども積極的に行っている。
ペットケアサービス・レッツ

 

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