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今年のイキイキ犬賞表紙権を受賞した

アイリッシュセッターのハリー君15歳のちょっといい話。


いまから4年前のこと…。

当時、ハリー君は11歳なんてまだまだ若い!と、イキイキ犬賞に応募しなかったそうですが、こんなことがありました。

 

ハリー君の同胎兄弟犬が、九州にいるピート君と言う子だということだけ分かっていた当時。探したけれど見つからないままでした。そんな時、イキイキ犬賞が発表されエントリー犬を見ていると、その中に〝11歳ピート君”を発見。

 

〝もしかして、この子じゃないの?“

ハリーママは舞い上がり、まだ分からないのに〝この子に違いない!”とブログで呼びかけることにしました。

 

〝ハリーの兄弟 かもしれない  62番のピート君  11歳。
でも、犬違いかもしれないし、ご迷惑かもしれないし、直接連絡をとることもできないし。ネットで探しても見つからなかったのに、こんなところで見つかるなんてー。ピート君のご家族の方、または九州地方でご存知の方がいらっしゃったら、情報を戴けたら嬉しいです〟

 

ハリー君の年齢を考えて、思い切って呼びかけることに。すると、全国のアイリッシュのパパさん、ママさんのおかげで、ピート君家に繋がり、やっぱり同胎の兄弟であることが分かったのです。
元気でいてくれたことが、もう嬉しくって、“元気な内に会いましょう!”と言うことになりました。



はりー

偶然にも、当時ふぇりーさんふらわあ賞を受賞したのがアイリッシュセッター。すると受賞したBirdieちゃん13歳の家族から代理でフェリーの旅に行ってくれないか?という話を持ちかけられたのです。その後、編集部に連絡があり代理の旅を快諾。兄弟再会の旅が実現しました。

 

11年ぶりの兄弟再会のフェリー旅とは…?

当時のハリーママのレポートです。


『いよいよ兄弟犬ピート君に会いに行く旅が始まりました。この日は、船上のデッキに出られ、神戸の街の灯としばしお別れ。明石海峡大橋の下を通過したときは、幻想的で迫力があって、不思議な感じでした。ハリーと一緒に橋を見上げるなんてね。ハリーはしばらく落ち着かず、「水くれ」と騒ぎましたが、朝までトイレができないので、水分の量も控えめに。翌朝到着後、大分港から久住高原にあるガンジー牧場へ。

 

ハリー2
はりー3

 

待ちに待ったピート君の到着。もう胸がいっぱいでした。でもワン達はいたって冷静…。ハリーとピート君、両手に花。こんな日をどんなに待っていたことか。 やっぱり似てる、 座り方や後姿も似てる~、手の大きいところ、頭の形、後姿、お尻の辺り、水の飲み方、ちょっとあかんたれなところ、家に来てすぐに風邪をひいたーなんてところまで同じでした。こうして元気に再会できたこと、本当に感謝です。』

(2014.1 ぐらんわん!本誌掲載)

 

みなさんも、イキイキ犬賞エントリー犬の中から兄弟姉妹が見つかるかもしれません。

ぐらんわん!の輪を広げましょう。

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